院長の呟き(つぶやき)
第6回
(2026.04.12更新)
また別のとある銀行の窓口の女性が面白い。面白過ぎて名刺をおねだりしてある。すべての取引は別のとある銀行で一括しているので、また別のとある銀行の口座での取引は国債の購入以外にない。それでも、また別のとあ… ▼続きを読む
第5回
(2026.04.12更新)
以前、とある銀行の窓口の綺麗なお姉ちゃんと笑顔で対応してくれる店長に騙されて投資信託に手を染めたことがあった。その直後にリーマンショックが起きた。損失は補填されることなく、手数料も容赦なく持って行かれ… ▼続きを読む
第3回
(2026.04.01更新)
吾輩(僕)は自分に対しては厳格で他人に対しても厳格なところがある。ところで、吾輩(僕)は強迫性障害(強迫神経症)である。吾輩(僕)は患者に対しては安易に病名という名の偏見を与えない。たとい患者や患者の… ▼続きを読む
第2回
(2026.04.01更新)
僕は「寄り添う」という言葉に騙されたことがあります。というのは嘘です。
そもそも僕は「寄り添う」という言葉が大嫌いで、「共有」という言葉と同じくらい大嫌いです。
何が「寄り添う」だ。何が「共有」だ… ▼続きを読む
第1回
(2026.04.01更新)
剝げないペンキがあるらしい。親戚の塗装店の次男が教えてくれた。剥げないペンキを塗り続ければいずれ仕事がなくなって失業する。やはり、すべての職業の最終目標は、仕事がなくなることで、失業に違いない。自分は… ▼続きを読む
